洗顔は泡が決め手

洗顔、みなさんどうされていますか?

  • 今流行の洗わない洗顔
  • 水だけ洗顔

色んな洗顔方法が出回っていますが、なんだかんだでやっぱり泡洗顔が一番美肌の近道だと思います!

 

泡立てるのって面倒だな〜。ちゃっちゃと済ませたい!って思うかもしれませんが、ちょっと待ってください!いつもの洗顔に数十秒だけ頑張ってもらえるだけで十分、もっちり泡が作れますよ!

 

手で泡立てるのはコツが要りますので、便利な泡立てネットを使うと良いでしょう。今は100円ショップでも売られているので手軽に購入できますね。

 

たっぷりのもっこもこの泡で

自分の気に入ったものをチョイスしてくださいね。泡立てネットを用意したらいよいよ洗顔。

 

ネットがあればある程度どんな洗顔フォームでも簡単にもっちり泡が作れますし、私はいつもより少しだけ多めに出して、もっこもこの泡を作るのが好きです!

 

へたってしまった泡で洗うと手と泡のクッションが無くなり摩擦で肌を痛めて乾燥肌の原因にもなります。

 

また、暑すぎるお湯で洗うのも乾燥肌の原因にもなりますので出来るだけぬるま湯で洗顔しましょう。

 

たっぷりの泡で優しくなでるように顔全体を洗います。小鼻葉指の腹を使って優しくマッサージするように洗いましょう。ちゃんと泡立てた泡は密度が高いので簡単にはなくならないので、力を入れなくても大丈夫です。

 

優しく洗い終わったら、洗い流す時は丁寧に洗い流しましょう。髪の毛についた泡もしっかり流しましょう。残しておくと肌荒れの原因になりますので要注意です!

 

しっかり泡を洗い流したらタオルで押さえるように優しくふき取ってくださいね。いつもとは違う自分の肌に思わず触っていたくなること間違いなしです。

本格的なふわふわの泡洗顔の方法

私はあまり肌がきれいなほうではなかったのですが、以前通っていた専門学校でエステの授業があり、そのときに正しい洗顔の方法を教わりました。

 

その前まではチューブからだした洗顔フォームを手のひらに伸ばしてただ適当に洗っていましたが、そんなやり方なら、ぬるま湯で濯ぐほうがマシだ!と言われたんです。

 

教わったやり方は小指の第二関節くらいまでチューブから洗顔フォームを手のひらにだして、泡立てネットが無い場合はそのまま使わずに泡立てる。ちなみに、泡立てネットは手軽でいいですが、泡が粗いので無しでも良いです。

 

洗顔フォームが付いている手のひらのを少しお椀のようにすぼめて、そこに少しの水をたらし、優しく泡立てていきます。ある程度泡立ったらまた同じように水をたらす。

 

というのを3回ほど繰り返すと手のひらをひっくり返しても泡が落ちないくらいモチモチになります。それを顔にのせて、小指の腹でやさしく顔を洗います。

 

小指の腹で洗う理由は手の指や手のひらだと刺激が強すぎるので、力が入らないようにやさしく洗うためです。ひたすら洗い、もういいだろうという所で、手のひらにぬるま湯をためて洗い流します。

 

きれいに流し終わったらぬるま湯より冷たいくらいの水で10回顔を洗い流します。

 

タオルで優しく拭いて、化粧水を500円玉くらい手のひらにだして、優しく肌に染み込ませるのを3回繰り返し、最後に乳液、クリームなどを顔に優しく手のひらでペタペタと塗り込んでいきます。

 

これを実践してから、肌のキメが細かくなり、テカリも気にならなくなりました。高いスキンケア用品はいりません。念入りにやることがとても大切なんだと実感しています。

 

でも、正直毎回ここまでするのは大変。

 

「どろあわわ」なら、泡がキメが細かく弾力がすごいので、もちもち泡洗顔がお手軽にできるので、一度試してみてね。

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